研究会会則

熊本無人機研究会 会則

第1章 総則

(名称)

第1条 この研究会は,熊本無人機研究会といい,英文標記としては,Local workshop on Autonomous dRone in Kumamoto ,また略称としてLARKとする.

第2章 目的及び活動内容

(目的)

第2条 本会は,会員相互の協力により,無人航空機およびその関連技術の高度化と安全な運用方法の確立について研究を促すとともに,これらの情報共有を通じて当該技術の熊本での無人航空機の普及を目指し,先端技術の利活用を通じた社会の活性化を目的とする.

(活動内容)

第3条 本会は前条の目的を達成するために次の活動を行う.

(1) 年2回程度の研究会(研究発表,特別講演,情報交換,見学等)

(2) 無人航空機の研究・開発の促進

(3) 無人航空機の利用研究の促進

(4) 年次活動報告書の発行

(事業年度)

第4条 本会の事業年度は,1月1日から12月末日までとする.

(細則)

第5条 この会則の施行に必要な細則は,運営委員会で定める.

第3章 会員

(研究会の構成員)

第6条 本会の会員は個人会員,団体会員として構成する.

(個人会員)

第7条 本会の目的に賛同し,活動を推進する会員.

(団体会員)

第8条 本会の目的に賛同して入会し,活動を賛助・後援する団体.総会における議決権を有しない.

(会費の負担)

第9条 会費は徴収しない.

(入会)

第10条 本会に入会するには,会則第3条に掲げる目的に賛同し,運営委員会の承認を得なければならない.

(任意退会)

第11条 会員が退会するには,退会届を会長に提出することで任意に退会することができる.

(会員資格の喪失)

第12条 会員は,次のいずれかに該当するに至ったときは,会員資格を喪失する.

(1) 第11条に定める費用を継続して1年以上納入しなかったとき.

(2) 当該会員が死亡または当該団体が解散したとき.

(除名)

第13条 会員が次のいずれかに該当する場合には、総会において出席した個人会員の4分の3以上の同意を得て,除名することができる.

(1) 本会の会則または総会の議決に違反したとき.

(2) 本会の活動を妨害し,または本会の名誉を毀損する行為があったと認められたとき.

第4章 役員

(役員の設置)

第14条 本会に次の役員を置く.

(1) 運営委員 10名以下 尚,運営委員のうち1名を会長,1名を幹事とする.

(2) 監査 2名以下

(3) 顧問 若干名

(役員の選任)

第15条 役員は,総会において個人会員のうち,高度な専門知識・技術・経験を有すると運営委員会が認める者から選任する.尚,顧問については個人会員以外からの選任を妨げない.

2.会長及び幹事は,運営委員から互選する.

(役員の職務)

第16条 運営委員は,運営委員会を構成し,本会則で定めるところにより会務を処理する.

2.会長は,本会の会務をとりまとめ,本会を代表する.また,運営委員会及び総会の議長となる.

3.幹事は,会長を補佐し,会長が職務の遂行に支障があると運営委員会が判断した場合においては,会長の任期においてこれを代行する.

4.監査は,本会の会務が適正になされたことを監査する.

5.顧問は,運営委員会が本会会務を遂行するのに必要且つ有益な専門情報を提供する.

(役員の任期)

第17条 役員の任期は,その選任後2年内に終了する事業年度のうち,最終のものに関する総会終結の時までとする.

(役員の解任)

第18条 役員が次のいずれかに該当する場合には,総会において出席した個人会員の4分の3以上の同意を得て,これを解任することができる.

(1) 心身の不調のため,職務の執行に堪えられないと認められるとき.

(2) 職務上の義務違反,その他役員としてふさわしくない行為があると認められたとき.

第5章 運営委員会

(構成)

第19条 本会に運営委員会を置く.

2.運営委員会は,会長,幹事及び運営委員をもって構成する.

(権限)

第20条 運営委員会は,会務の執行に関する次の事項を行う.

(1) 本会の業務執行の決定

(2) 総会に付議すべき事項の決定

(3) 細則類の制定,同改廃の決定

(4) 会長,幹事の選任及び解任

(開催)

第21条 会長が必要と認めるときに開催する.

2.運営委員の3分の1以上から請求があったときは,運営委員会を開催する.

(決議)

第22条 運営委員会の決議は,構成員の過半数が出席し,その過半数をもって行う.

2.運営委員は,書面をもって他の運営委員に議決権の行使を委任することができる.この場合,委任者を出席者とみなす.

(議事録)

第23条 運営委員会の議事については,議事録を作成する.

2.出席した会長及び幹事が前項の議事録を確認する.

第6章 総会

(構成)

第24条 総会は,本会の会員を持って構成する.尚,議決は議決権を持った個人会員を持って構成する.

(種別)

第25条 本会の総会は,通常総会及び臨時総会の2種類とする.

(権限)

第26条 総会は,次の事項について決議する.

(1) 会員の除名

(2) 役員の選任及び解任

(3) 事業報告

(4) 会則の変更

(5) 解散

(6) 運営委員会で付議したもの

(開催)

第27条 通常総会は毎事業年度終了後3カ月以内に開催する.

2.臨時総会は必要がある場合に開催する.

(招集)

第28条 総会は会長が招集する.

(議長)

第29条 総会の議長は会長がこれにあたる.尚,会長が議長を遂行できないときには,幹事がこれにあたる.

(議決権)

第30条 総会における議決権は,個人会員1名につき1個とする.

(定数)

第31条 総会は,委任状を含め個人会員の2分の1以上の出席がなければ開会することができない.

(決議)

第32条 総会の決議は,この会則に規定するもののほか,出席した個人会員の過半数をもって決し,可否同数のときは議長の決するところによる.

2.総会に出席できない個人会員は,書面をもって他の個人会員に議決権の行使を委任することができる.この場合,委任者を出席者とみなす.

(議事録)

第33条 総会の議事については,議事録を作成する.

2.出席した会長及び幹事が前項の議事録を確認する.

第7章 会則変更及び解散

(会則の変更)

第34条 この会則を変更するには,総会で個人会員の3分の2以上の議決を得なければならない.

(解散)

第35条 本会を解散する場合には,総会において個人会員の4分の3以上の同意を得なければならない.

第9章 事務局

(設置)

第36条 本会に事務局を置くことが出来る.

(事務所)

第37条 本会は,会長が指定する場所に主たる事務局を置くことが出来る.

(構成)

第38条 事務局は,会長,幹事及び会長が必要に応じて指名した者で構成する.

付則

1.本会則は,平成27年7月10日から施行する.