熊本無人機研究会について

熊本無人機研究会

かねてより熊本県下では,大学等の研究者や企業が無人航空機の開発やこれの自律制御の研究など,無人航空機に関連する技術の研究を行っており,これまでに大気サンプル収集や南極観測に用いられる無人航空機などの実用例があります.最近のこのような活動の一つに熊本大学工学部「革新研究加速化のための研究助成」(平成24年度)「革新的研究加速化推進奨励賞」(平成25〜27年度)の助成の下で,マルチロータヘリコプタの高性能化などを目指した研究活動などが行われてきました.

この研究のグループの構成員などがこれまでの研究・開発の活動を通じ,今後実際の無人航空機技術の発展と利活用の普及を進める上で,産官学の連携をより密にすることが必須であることを痛切に感じ,これからの研究・開発にあって連携に不可欠な関連技術の情報交換の場として提案されたのが本研究会です.

目的

会員相互の協力により,無人航空機およびその関連技術の高度化と安全な運用方法の確立について研究を促すとともに,これらの情報共有を通じて当該技術の熊本での無人航空機の普及を目指し,先端技術の利活用を通じた社会の活性化を目的としています.

活動

主に情報交換を目的としており,主に以下を実施します.

  •  研究会開催(研究発表,特別講演,情報交換,見学等)
  •  無人航空機の研究・開発の促進
  •  無人航空機の利用研究の促進
  •  年次活動報告書の発行

具体的な内容は本サイトの「活動・イベント」の項をご参照下さい.

構成員

これまで熊本県内で無人機関連技術に携わってきたメンバーを中心に運営しています.(運営組織は「組織」をご参照下さい)

熊本での無人機の研究・開発に関心のある方の参加を歓迎致します.参加を希望される方は事務局info@drone.kumamoto.jp)までお問い合わせ下さい.

関連資料: