講演会:南国から南極へ 飛べ、熊本のドローン!

2017年度熊本無人機研究会講演会のご案内

昨今、ドローンなどの無人航空機の開発・利用が盛んですが、南極観測においても無人航空機の利活用が行われており、その中には熊本で開発・製造されている凧型無人航空機も使われています。さらに、第56次南極観測隊、第58次南極観測隊では熊本の方によるオペレートの下、大きな成果を上げておられます。今回、南極という極地で活躍する熊本の技術について、広く熊本の方々に知って頂きたく表記講演会を企画しました。

講演会では、南極での無人航空機の運用目的や今後の展望、南極での活用の実際や成果などについて、熊本発の凧型無人航空機(カイトプレーン)を中心にご講演頂く予定です。

 

  • 参加費:無料 (要事前申込)
  • 場所:熊本大学黒髪南地区 百周年記念館 http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/map_kurokami_2 (55番の建物)
  • 住所: 熊本市中央区黒髪2−39−1
  • 日時:2017年7月28日(金)13:45~16:35 (開場 13:00, 閉場 17:30)

 

講演会予定

  • 13:00 開場
  • 13:45 開式
  • 14:00-14:50 講演: 平沢尚彦先生 (国立極地研究所) 「カイトプレーンによる南極大気の研究」
  • 15:00-15:30 講演: 中田浩毅先生 (株式会社 KKTイノベート)
  • 15:40-16:05 講演: 岡部和夫先生 (株式会社 スカイリモート)
  • 16:05-16:30 講演: 満武勝嗣先生 (ゼノクロス航空宇宙システム)
  • 16:30 閉式
  • 17:30 閉場

懇親会 

講演会後、懇親会(会費制)を予定しています。

申し込み方法

 申し込みサイトから登録下さい。

 

主催:熊本無人機研究会, 熊本大学工学部

後援:くまもと県民テレビ, KKTイノベート, HITOプロジェクト,   熊本県ドローン技術振興協会, 科研費「無人航空機による地上物体認識のための視聴覚統合」 (順不同, 随時更新予定)